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箱根ハイアットリージェンシーでのんびり

今回のプチ旅行は箱根ハイアットリージェンシーリゾート&スパ。ここには6部屋のドッグフレンドリールームが用意されています。  して、泊まった感想は・・・ついにワンコと泊まれるホテルもここまできたかと思わせる充実ぶりに大満足(は、飼い主だけかも?)
さてさて、到着すると人間がチェックインの手続きをしている間、Hanaはドッグスタッフに連れられて別室に。そこでグルーミングと爪切り、なんと軽いマッサージまで受けて、さきに部屋に入っている飼い主のところへスタッフが届けてくれる。徳川綱吉の時代にワープしたのか? 
私はただただ唖然。日本だけなのでしょうか、機会があったら海外の事情も聞いてみたいものです。

部屋は広く、掃除も行き届いて清潔です。お犬様?と同室できるホテルと言えば、飼い主はややもすると食事や部屋に我慢を強いられるところが多い中、ここは明らかに違って人間にも優しい。
部屋の入り口にはワンの脚洗いのシャワーブースが・・・。引き出しにはわんのノベルティーが・・・、食事の際にわんを部屋に残しておくためのサークル(虎でも飼えそうな)が用意されています。
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食事はメインダイニングで洋食のコースもしくはお寿司のコースを選択できますが、昨今のオープンキッチンスタイルなので、すこし騒々しいです。まぁ活気があると言えばそれまでですが、オーブントースターの背面を見ながらのディナーはちょっと頂けないかもです。フレンチのコースは唸らせるほどではありませんが、悪くはありません。欲を言えばひと捻りと目玉が欲しいところです。

ダイニング脇のロビー・バーはゲストに無料で飲み物を出してくれます。午後からは暖炉に火が灯され、ちょっとしたライブ演奏もあって夜もちょっと楽しめます。
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それにしても、広くてきれいな部屋にHanaさんもソファーでのんびりとうたた寝。飼い主alohaはマッサージを部屋にリクエスト。いやぁ~癒されます。わんこ同伴ホテルでマッサージを受けることができるとは・・極楽、極楽。部屋に立派なバスもありますが、そこは箱根・・という事で大浴場の温泉に・・・のんびりしました~。
山中湖にはよく出掛けますが、箱根や芦ノ湖方面にHanaと訪れるのは初めてでした。富士五湖ほどワンと遊べる施設がないことが残念ですが、そこはそれ、たまには飼い主さんも少しリッチに過ごしたいのも正直なところ。そんな向きにはオススメのホテルでしょうか。翌日はレイトチェックアウトにして芦ノ湖ピクニックガーデンに遊びに行ってきました。

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| Hanaのプチ旅行 | 22:58 | comments:3 | trackbacks:1 | TOP↑

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新春の山中湖 バイロン

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今年の新春は山中湖のドッグペンション「バイロン」で迎えました。山中湖ではいつも泊まるカーロフォレスタのすぐ近くにあります。ゲストルームは3部屋の小さなペンションですが、各部屋には風呂もあり、清潔で居心地は悪くありません。何より噂に違わず(たがわず)美味しい食事に満足でした。新年と言うこともあり、夕食にはお節とお雑煮、野菜の煮物、そしてローストビーフ。デザートは新鮮な果物と手作りのチーズケーキ。どの食材も新鮮で、素材を生かした薄味が家庭的な雰囲気と相まって、オーナー自らの手料理にはとても好感が持てました。

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おせち:かわいらしい伊勢海老ですが、羽子板の羽根を連想させるツクバネソウが添えられていたりとちょっと心憎い演出です。
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朝の富士山はそれはもう見事な美しさで、間近にみると何かパワーを授かるような気がします。こんなところでゆっくり暮らしたいものです・・・それでもハワイに行くとラニカイに住みたいと思うし、いやいや国内ならのんびり江ノ島と富士山を眺めながら葉山の高台で過ごしたいとも・・まったく節操のないことで。行く末はどうするか、Hanaさんに聞いてみるかな。
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| Hanaのプチ旅行 | 19:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カーロフォレスタ滞在記 ELFO ハワイアン編

先々週には新館の”ELFO" アフリカンを体験したばかり。最近山中湖づいているalohaです。
今回14日は待望のハワイアンの部屋・・・なんと言ってもハワイ好きのalohaには、ここを外すわけにはいきません。岡崎から御殿場まで2時間強で到着したものの、お盆の最中とあってここからが遠いのなんのって・・・御殿場から山中湖まで牛歩の様な渋滞に耐えること1時間45分。既にお疲れモード。しかし14日は新館、15日は本館と連泊をして涼しい夏を過ごさせて頂きました。下界の皆さまはさぞやお暑いことで・・・むひひ

新館に向かって、真ん中の部屋がハワイアンの部屋です。左がモダンアジアン、右手にアフリカン、ジャパニーズと並びます。2階の寝室としてはハワイアンが一番広いのでしょうか。
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一階のリビングはこのような感じです。すべての部屋には小さな箱庭と、そこからドッグランにつづく道があります。パイナップルのハワイアンキルトはHanaの旅行用にいつも持参。
アフリカンにはなかったこの大きなカウチはうたた寝をするにはピッタリでした。
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2階の寝室は天井も高く、開放的で居心地が良い・・・のですが、1階のカウチは冷蔵庫も近くにあるし、トイレにもすぐ行ける、テレビも大画面。お風呂から上がったらビールをあけてカウチでごろり。ネが貧乏性な自分には2階の寝室がどうももったいなくて・・・。
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寝室のベッドにはギミックがあって、このベッドの下にエキストラベッドが入っています。必要な時はこのエキストラベッドを引き出し、高さを調節すると既存のベッドと同じ高さにしつらえることができます。
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バスルームはこんな感じです。ただし、バスタブは蛇口が奥にあるため、左手前にあるコックを操作して、お湯の温度を調節するには、必ずバスタブの中に入らなくてはならないので、とても使い勝手が悪いです。シャワーを浴びている間にお湯を張るには水量が足りず、かなりの時間がかかります。
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本日の夕食の一部、鱧(はも)と大根のサラダ、霜降り牛のステーキ、尾長鯛の塩釜焼、その他湯葉の蟹シュウマイなど嗜好を凝らしたコースはボリュームもあり満足のゆくものでした。ただし、自分は関西生まれのためか個人の嗜好か分かりませんが、少々塩味が濃いように思いました。しかし彩りも豊かで、食材は吟味されており、食にも拘ったカーロフォレスタの真骨頂でしょうか。まぁ宿泊料金は食事付きとは言え、もうすこしでリッツに届いてしまうのですから・・。
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主役のHanaをお忘れでは・・・ということでHanaの食事もご披露を。Lサイズのワンコ御飯サツマイモとブロッコリーのリゾット、これが大のお気に入り。そしてもう一つは牛肉のミルクリゾット。ヤギミルクとデザートなんかもついていて洒落くさい・・・。これをあっさりと完食してもまだまだ足りないご様子の姫。ELFOのカフェでHanaはまるでわが家のように振る舞っておりました。
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番外編につづく・・・・・

| Hanaのプチ旅行 | 00:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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カーロフォレスタ滞在記 ELFO アフリカ編

8月4日から一泊二日の慌ただしい旅行でしたが、お気に入りの山中湖「カーロフォレスタ」です。
そう言えばカーロフォレスタには何度か訪れていますが、旅行記を書くのは初めてですかね。
今回の宿泊は、新館の「ELFO」、4部屋からなるメゾネットタイプのログハウスで、各部屋はアジアン、アフリカン、ハワイアン、ジャパニーズの4つの雰囲気を楽しむことがきます。その中のアフリカンの部屋に宿泊しました。さてさて期待に心躍ります。
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いつ訪れても館内は清潔で、食事も美味しく、スタッフの優しいことがカーロフォレスタ魅力です。まだ新しい「ELFO」ですが、本館と変わらずとても居心地よく過ごすことができます。
何より部屋の庭を通って直前のドッグランに行くことができ、プライベートな過ごし方ができます。
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ELFOの各部屋はそれぞれに雰囲気作りがされていて、なかなか面白い企画だと思います。2階にある寝室は広さも十分で、新しい木の香りが清々しく、階段の手すりは両側に配置され、子供やお歳の方にも配慮されています。またそれらはすべて面取りがされていて、手で触れた感触も非常によく、細かな心遣いが感じられます。
バスルームは独立したシャワーブースこそありませんが、ガラスのパーテーションでパウダーコーナーと仕切られ、広々とした空間づくりに癒されます。また裏手にある専用駐車場側に小さなウッドデッキもしつらえてあります。部屋にさりげなく置かれたティーカップやグラスはロイヤルコペンハーゲンのものが用意され、冷蔵庫の飲み物のエキストラチャージはなく、アメニティーの充実などなど、ありがちなペットと泊まれるホテルのお粗末なサービスとは一線を画すものです。ここまでやってくれるなら欲を言って、宿泊する部屋でチェックインができれば一層クラッシーなのだけれど・・とも思う。
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本館で今まで料理長をされていた渡辺さんは元々の専門が日本料理、その彼が腕を振るう日本料理のフルコースを部屋出しで頂くことがこのELFOのスペシャルで、旬の食材を使った料理はどれも美味しいものです。カーロフォレスタの食事の美味しいことは評判ですが、イタリアンにしても和食にしても味が一本調子ではなく、味に抑揚があって、ゲストを飽きさせないことが美味しい秘訣なのではないでしょうか・・?(生意気ですけど)。犬連れでもリッチでプライベートな空間を望むゲストにはまさにうってつけだと思います。

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旅には食事のことが話題になることが多いものですが、そのELFOの朝食は同じ建物にあるカフェでで用意されます。本館の朝食は日本食ですが、こちらは洋食。ボリュームもしっかりとあり、小食な自分でも朝食だけはガッツリな自分には、外のデッキで澄んだ空気と鳥のさえずりとともに食した朝食には大満足でした。
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扨、この魅力的な「ELFO」大人二人の宿泊料が1泊2食付きで68,242円、Hanaの宿泊が3,150円、宿泊料で71,392円。Hanaの食事1,260円を4食分で5,040円、800円のグラスワインが2杯で1,600円・・・大人二人とゴールデン一頭の一泊二日のプチ旅行、しめて78,032円。トップシーズンの料金ですが、これを高いと思うかお値打ちと思うかは内緒にしときます。とは言っても8月14日からハワイアンの部屋に宿泊を決めているのは、大いに気に入っているから・・・かも?


| Hanaのプチ旅行 | 17:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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清里高原、バーネットヒルの休日

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mixiで忙しく更新もままならないままずいぶん更新を放置していました。
今回、Hanaとの旅行は清里高原にある「Burnet Hill」、誰におしえてもらった訳でもなく、ネットで旅行先を探して放浪していたところ偶然見つけました。
結論から書きましょう、とてもよいところです。何がって?
まず、便利なものが何もない、そうテレビも電話も・・あるのは心地よい自然だけ
いやいや、これが本当の贅沢なのだろうと思う。

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バーネットヒルに到着して部屋に入った時、実は面食らってしまった。どうしよう・・テレビがないと退屈してしまう、今回はMacも持ってこなかったし何をして過ごそうか。でもそれはあまりにも俗世に蝕まれた自分の勘違いでした。Hanaを連れて散歩にでると、気持ち良いのかHanaは林の中を今まで見せた事の無い歓喜の表情で走り回り、清々しく流れてくる空気の中で聞こえてくる鴬の声や、間近に木の幹を這うリス達、無造作とも思えるほどにそこかしこに咲く草花。何もかもが自分を洗い清めてくれるようにも感じるのでした。
いつもなら、泊まった所の食事の写真を撮ったりするのだけれど、今回は写真を撮る事をやめました。食事はけして豪華ではない、今までならオードブルがどうだ、やれメインディッシュがどうだ食材はどうだなどと書いたりしていましたが、そんな事はどうでもよいように思えるのでした。とても失礼なのかも知れませんが、華やかさは無く質素にみえる食事なのに一皿一皿に心がこもっていて、オーナーの人となりと暖かさを感じる素晴らしいものでした。

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オーナーと石川県からおみえになっていたゴールデンのJUN君とラウンジで夜遅くまでお話をさせていただき、こんな楽しみ方もペンションならではのものだということを感激を持って知りました。館内は清潔で心地よく、吹き抜けのダイニングは落ち着く雰囲気でした。奇遇にもここでジャズのコンサートが時々開かれるそうですが、ピアニストの菅沼直さんは、私のピアノの先生だったりと世の中は本当に狭いものです。
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自然の中でのんびりと、Hanaもご機嫌な様子でした。英国ゴールデンは毛色からグリーンのバックにはよく栄えると思う。贔屓目だろうか・・・。

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今回の旅は本当に心地よい旅でした。訪れた時にテレビが無くてどうしよう、と思った自分が恥ずかしい・・・たくさんの発見があり、出逢いがあってすばらしい小旅行でした。
季節によって林や裏庭もまた様相を変え新しい発見ができるのでしょう、是非訪れてみたいと思う
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| Hanaのプチ旅行 | 22:18 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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伊豆小旅行「四季の蔵」

本当に長い間ブログの更新もしていなかった。
文章を書くことがすこし面倒になり始めて、歳だなぁとつくづく思う。
なにかきっかけがあるとまた書き始めたりするものだけれどね、丁度伊豆の河津に小旅行に行ったので久しぶりの更新をしてみました。

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9日午後、仕事を済ませて、いざ河津の宿泊先「四季の蔵」に向かうことになりました。
伊豆には初めての旅行、東名沼津ICを降りて一路河津へ、ところが途中の天城越えがかなりのワインディングロード、アルファロメオで一人走るならそれは楽しそうな峠道ですが、Hanaも一緒とあって、酔わないようにゆっくりと。おかげで自分が酔う羽目になってしまいました。

河津を訪れたのは早咲きの河津桜をみてみたいということもあったのですが、暖冬のせいなのか桜は見事に緑の葉桜、いやはや温暖化が影響しているのでしょうか。ところで宿の「四季の蔵」は噂に聞いていた通り、山の斜面を造成して造られているからか、館内を移動するにも必ず階段を利用しなくてはなりません。これには少々参りました。自分の部屋は4階だった事もあり、たった一日の宿泊なのに日ごろの運動不足を思い知らされるアスレチックホテルでした。
「四季の蔵」は館内も清潔で、部屋にもジャグージーがあり、アメニティーも揃っているので、部屋の中では快適に過ごす事ができます、階段は別にして・・・。
食事はイタリアンのフレンチ・フルコースでしたが美味しく頂きました。ただこの季節のスペシャルメニューということで、「桜」に因んだ取り合わせでしたが、「桜肉のチーズ巻き」・・・元来ジビエなるものがちょっと苦手なので、遠慮してしまいました。お馬さんはどうも共食いをしているようで・・・。料理のお味、こればかりは好みもありますが、食材も良く、手の込んだ凝った造りは視覚的にもゲストを楽しませてくれるものです。ただ、お味が単調といえばそのようにも思えます。味付けが一本調子でどのお皿も似たような印象でした。まぁ田舎者の舌ですから、この判断はあくまでも個人的な感想ですけれど。けして美味しくないというわけではありません、連泊するとなるとすこし飽きてしまわないだろうかと思いました。
・・・・つづく

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| Hanaのプチ旅行 | 11:14 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ガウ君に会いました

山中湖わんわん倶楽部にガウ君が会いに来てくれました。
本当に遠いところありがとうガウ君。
ガウ君とはプールでお初のご対面。
想像していた通り色白?男前のナイスなヤツでした。
プールではほかの子達が大はしゃぎで、その勢いにHanaは怖くて尻込み。
ガウままさんに誘われて、ようやく屋内に入ってはみたものの・・・・。
プールに慣れたガウ君に、Hanaは並んで色々おしえてもらいました?
「Hanaちゃん、ボクは泳ぐじょー、プールにはここから入るのら」
「ふぅ~ん」
「飛び込みはまだできないけど、ここなら平気さぁ」
「おおっ、ママの投げてくれたトウモロコシを取りに行かなくっちゃ」
「さぁっ、行こ~っと!ターゲット、ロックオ~~ン」
「や、や、やっぱりやめとくわ、Hanaは・・」
20060828135648.jpgここから行くのら 20060828135700.jpgこわっ

どんなもんだい、ス~イ、ス~イときたもんだ。
「ぷは~、しかしカッコよく泳ぐのもしんどいぜ」
いよっ!ガウ君、男前っ!
「コレに弱いんだボク、褒められるとがんばるじょー」
ガウ君は元気いっぱいに泳いでいました。嬉しそうなお顔しています
20060828140223.jpg 20060828140502.jpg 20060828201623.jpg

プールの後は、湧き水のところでクールダウン。ガウ君気持ちよさそうです。
Hanaはガウままさんのチーズの虜になってます。そしてガウ君は、何やら地面から
ホジホジして見つけた棒っ切れにいたくご執心の様子。
自慢の白いフ~サ、フ~サも泥んこですよー
20060828202213.jpgガウ君 20060828202235.jpgHana
        20060828202256.jpgどろんこですぜぇガウ君

ほどなく遊び疲れて帰宅モード。カメラの電池を充電し忘れたalohaは大失態、折角のチャンスなのにたくさん撮り損ねてしまいました・・・
でも、念願のガウ君にあえて大満足の一日でした。ガウままさんにも優しくしてもらって、よかったねー、Hanaさんょ。

| Hanaのプチ旅行 | 14:08 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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山中湖わんわん倶楽部

7月16日から1泊2日で、山中湖わんわん倶楽部に行ってきました。
Hanaは初めての長距離旅行。道中心配でしたが人の心配をよそに、助手席でグータラ寝ていました・・。おかげでなんの会話も無く?(アタリマエ)東名御殿場インターまで約2時間30分で到着しました。ところが、ここから山中湖まで大渋滞に見舞われ、御殿場から現地まで1時間30分も掛かってしまいました。
それでもデキの悪いポンコツカーナビを頼りに迷いながら到着した「山中湖わんわん倶楽部」は、入り口のちょっとした木立を通り抜ける小道にも、ウッドチップが敷き詰めてあり、いい雰囲気に期待が弾みます。
20060719230339.jpgわんわん倶楽部 20060719231211.jpg3階の部屋から

さて、夕飯のBBQまで少し時間があったので、早速下に降りてHanaをドッグランに。しかし、エレベーターはあれど使用不可。(管理費用などの経費節減なのでしょうか)これには参りました・・何かにつけ階段を下りたり上ったり。オヤジにはキツイです。シニアのワンコは絶対に一階にしてもらわないといけませんね。そうそれとシニアの飼い主も・・。
20060719232131.jpgウッドデッキ  20060719232202.jpgプール

ドッグランは広くて思いっきり走る事ができます。ドッグランの中にある小道にもウッドチップが敷いてあり、とても良い匂いがします。湧き水のでている所もあり、自然を満喫できます。気温は19度、日本中がうだるようなこの数日とは違って、別天地のような涼しさデス。ちょうど遊びに来ていた埼玉のジュニア君と会う事ができました。
20060720002149.jpgウッドチップ  20060720002214.jpg湧水

ドッグランから見ると宿泊棟はこのようになっていますが、エレベーターが使えないので、疲れました・・。施設の方にお話を伺いましたが、ワンコには投資をするけど人間のための設備投資はしないと言うことでした。割り切っておられます。一階の喫茶はセルフサービスで、200円を勝手に払って飲む簡便さ!現に部屋のテレビを見ようと思ったら、リモコンが・・・ない、ない、それはリモコンが無い頃のテレビだったのです・・まっ、白黒テレビと言うわけでもないし、これくらいは・・。さぁお風呂でも入ってと・・アれっ、石鹸が・・ない ん、そう言えばタオルもない・・・何にもない!がはは、お湯が出るだけまだイイかな、山小屋気分で。施設の方が言う通りだ。
20060720003214.jpg次は一階がいい 20060720003257.jpgおお~い

以前はテニスコートだったところが、今回のリニューアルで埋め立てられ、小山になっているそうです。テニス用の夜間照明でナイターで遊ぶ事もできます。奥は室内ドッグランで、雨の日も遊ばせる事ができます。夕食はプールの上のウッドデッキでBBQ 。風も気持ちイイです。ジュニア君ともご一緒しました。ゴールデンを連れた方を多く見かけましたが、英国ゴールデンはジュニア君とHanaだけでした。
20060720005516.jpg夜間照明もあり 20060720005532.jpgジュニア君(左)と

本当にここはワンコには天国のようなところです。Hanaも思いっきり走り回りました。いつか英国ゴールデンでこのドッグランを埋め尽くしてみたいですね。ようやく一歳の誕生日を迎えたHanaですが、今回の旅行は楽しかった・・よなっ? 私は疲れたケド・・・。
20060720004129.jpg走りました   20060720004146.jpg

| Hanaのプチ旅行 | 01:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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