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カーロフォレスタ滞在記 ELFO ハワイアン編

先々週には新館の”ELFO" アフリカンを体験したばかり。最近山中湖づいているalohaです。
今回14日は待望のハワイアンの部屋・・・なんと言ってもハワイ好きのalohaには、ここを外すわけにはいきません。岡崎から御殿場まで2時間強で到着したものの、お盆の最中とあってここからが遠いのなんのって・・・御殿場から山中湖まで牛歩の様な渋滞に耐えること1時間45分。既にお疲れモード。しかし14日は新館、15日は本館と連泊をして涼しい夏を過ごさせて頂きました。下界の皆さまはさぞやお暑いことで・・・むひひ

新館に向かって、真ん中の部屋がハワイアンの部屋です。左がモダンアジアン、右手にアフリカン、ジャパニーズと並びます。2階の寝室としてはハワイアンが一番広いのでしょうか。
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一階のリビングはこのような感じです。すべての部屋には小さな箱庭と、そこからドッグランにつづく道があります。パイナップルのハワイアンキルトはHanaの旅行用にいつも持参。
アフリカンにはなかったこの大きなカウチはうたた寝をするにはピッタリでした。
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2階の寝室は天井も高く、開放的で居心地が良い・・・のですが、1階のカウチは冷蔵庫も近くにあるし、トイレにもすぐ行ける、テレビも大画面。お風呂から上がったらビールをあけてカウチでごろり。ネが貧乏性な自分には2階の寝室がどうももったいなくて・・・。
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寝室のベッドにはギミックがあって、このベッドの下にエキストラベッドが入っています。必要な時はこのエキストラベッドを引き出し、高さを調節すると既存のベッドと同じ高さにしつらえることができます。
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バスルームはこんな感じです。ただし、バスタブは蛇口が奥にあるため、左手前にあるコックを操作して、お湯の温度を調節するには、必ずバスタブの中に入らなくてはならないので、とても使い勝手が悪いです。シャワーを浴びている間にお湯を張るには水量が足りず、かなりの時間がかかります。
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本日の夕食の一部、鱧(はも)と大根のサラダ、霜降り牛のステーキ、尾長鯛の塩釜焼、その他湯葉の蟹シュウマイなど嗜好を凝らしたコースはボリュームもあり満足のゆくものでした。ただし、自分は関西生まれのためか個人の嗜好か分かりませんが、少々塩味が濃いように思いました。しかし彩りも豊かで、食材は吟味されており、食にも拘ったカーロフォレスタの真骨頂でしょうか。まぁ宿泊料金は食事付きとは言え、もうすこしでリッツに届いてしまうのですから・・。
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主役のHanaをお忘れでは・・・ということでHanaの食事もご披露を。Lサイズのワンコ御飯サツマイモとブロッコリーのリゾット、これが大のお気に入り。そしてもう一つは牛肉のミルクリゾット。ヤギミルクとデザートなんかもついていて洒落くさい・・・。これをあっさりと完食してもまだまだ足りないご様子の姫。ELFOのカフェでHanaはまるでわが家のように振る舞っておりました。
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番外編につづく・・・・・
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カーロフォレスタ滞在記 ELFO アフリカ編

8月4日から一泊二日の慌ただしい旅行でしたが、お気に入りの山中湖「カーロフォレスタ」です。
そう言えばカーロフォレスタには何度か訪れていますが、旅行記を書くのは初めてですかね。
今回の宿泊は、新館の「ELFO」、4部屋からなるメゾネットタイプのログハウスで、各部屋はアジアン、アフリカン、ハワイアン、ジャパニーズの4つの雰囲気を楽しむことがきます。その中のアフリカンの部屋に宿泊しました。さてさて期待に心躍ります。
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いつ訪れても館内は清潔で、食事も美味しく、スタッフの優しいことがカーロフォレスタ魅力です。まだ新しい「ELFO」ですが、本館と変わらずとても居心地よく過ごすことができます。
何より部屋の庭を通って直前のドッグランに行くことができ、プライベートな過ごし方ができます。
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ELFOの各部屋はそれぞれに雰囲気作りがされていて、なかなか面白い企画だと思います。2階にある寝室は広さも十分で、新しい木の香りが清々しく、階段の手すりは両側に配置され、子供やお歳の方にも配慮されています。またそれらはすべて面取りがされていて、手で触れた感触も非常によく、細かな心遣いが感じられます。
バスルームは独立したシャワーブースこそありませんが、ガラスのパーテーションでパウダーコーナーと仕切られ、広々とした空間づくりに癒されます。また裏手にある専用駐車場側に小さなウッドデッキもしつらえてあります。部屋にさりげなく置かれたティーカップやグラスはロイヤルコペンハーゲンのものが用意され、冷蔵庫の飲み物のエキストラチャージはなく、アメニティーの充実などなど、ありがちなペットと泊まれるホテルのお粗末なサービスとは一線を画すものです。ここまでやってくれるなら欲を言って、宿泊する部屋でチェックインができれば一層クラッシーなのだけれど・・とも思う。
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本館で今まで料理長をされていた渡辺さんは元々の専門が日本料理、その彼が腕を振るう日本料理のフルコースを部屋出しで頂くことがこのELFOのスペシャルで、旬の食材を使った料理はどれも美味しいものです。カーロフォレスタの食事の美味しいことは評判ですが、イタリアンにしても和食にしても味が一本調子ではなく、味に抑揚があって、ゲストを飽きさせないことが美味しい秘訣なのではないでしょうか・・?(生意気ですけど)。犬連れでもリッチでプライベートな空間を望むゲストにはまさにうってつけだと思います。

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旅には食事のことが話題になることが多いものですが、そのELFOの朝食は同じ建物にあるカフェでで用意されます。本館の朝食は日本食ですが、こちらは洋食。ボリュームもしっかりとあり、小食な自分でも朝食だけはガッツリな自分には、外のデッキで澄んだ空気と鳥のさえずりとともに食した朝食には大満足でした。
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扨、この魅力的な「ELFO」大人二人の宿泊料が1泊2食付きで68,242円、Hanaの宿泊が3,150円、宿泊料で71,392円。Hanaの食事1,260円を4食分で5,040円、800円のグラスワインが2杯で1,600円・・・大人二人とゴールデン一頭の一泊二日のプチ旅行、しめて78,032円。トップシーズンの料金ですが、これを高いと思うかお値打ちと思うかは内緒にしときます。とは言っても8月14日からハワイアンの部屋に宿泊を決めているのは、大いに気に入っているから・・・かも?


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